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2016 台北 ランタンフェスティバル [台湾情報]

 25日に行きました。
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MRTの圓山駅を降りて目の前と交通アクセスが大変便利なため、
毎年大人気のランタンフェスティバルです。
駅前ではパンフレットが配布されていました。
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今年は台北市の12の行政区の廟や企業、学校などの団体が
ランタンの飾り付けを行いました。
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台北にしては大変寒く風もありしかも小雨、
少なめの来場者らしいです。ダウンを来ている人がほとんどでした。

でもやはり見る価値はありました。
今年は猿年のためあちこちで,
数え切れないお猿さんの作品を見ました。

こちらでは27,28,29日が三連休。大勢の来場者が予想されます。

『桃園のランタンフェスティバルへ行ったよ』と言うのが
ちょっとした話題の様ですが
台北からは車で40分くらいか、かかります。
ちなみに桃園のランタンフェスティバルはかなりの規模の様です。
夜、高速道路から見ましたが相当広そうでした。

やはり圓山駅前のランタンフェスティバルは行っとくべきでしょう!
無料ですしすべて回っても歩くのも苦にならない距離です。
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毎年、スマホで写真を撮る人が増えました。
19時からの『福禄猿』(正しく漢字が入力できません)での光のショーは圧巻でした。
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台湾観光の穴場、野柳地質公園 [台湾情報]

 台湾にはいろんな魅力ある観光地が有ります。
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台北市に近いところでは意外と旅行ガイドブックに
大きく取り上げられていない野柳(イエリュウ)地質公園
と言う奇岩が立ち並ぶところがあります。台北市の北部です。
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 つまり野柳地質公園について旅行ガイドには小さく載っています。
過去4回行きましたが、野柳地質公園で日本人観光客と
会ったことがあまり有りませんでした。
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私の場合、野柳地質公園へは台北現地の友人の車で行くため、
どのように行けばよいのか、の参考にはなりません。

私はバスで行った日本人のブログを見ると尊敬の念を抱きます。

例えば、http://anego-skyscraper.com/blog/yeliu/

すごいなあ、と思います。
台北の友人も『小学生の遠足で来て以来、と
か団体観光バスではない沿線バスで来るのは
日本の旅行客だけ、やはり日本人はすごい』 とか言ってました。

写真は2015年夏に行った時のものですが、
ほぼ90%以上は中国か香港か韓国からの観光客との事でした。

と言うのは台湾人の友人と歩いていたら、
周りの会話から『台湾の人ではない』と何度も言っていたからです。

2014年秋、2015年夏の2回にはやはり
大勢の中国からの来客に驚きました。

彼らはここでの土産物には目もくれず、
また食事もせず観光バスに乗り次の観光地へ移動して行きます。
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 いろんなポーズをとって写真を撮るのが彼らの特徴で
日本人とは大きく異なります。
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最初に行ったのは1993年と思います。その頃はガラガラでした。
ここも日本の観光地同様変わりました。

台北ナビには詳しく載っています。http://www.taipeinavi.com/miru/165/

写真の通り、見て、歩いてそれだけ、かもしれませんが、
日本では同じような景色を見ることが出来るかどうか、
私は毎回、驚きの光景に写真を撮りまくります。 

ともかく、この奇岩の光景、
是非ともいろんな日本の旅行客にも見てほしいと思います。
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ちなみに夏でも風が強く冬に行くと寒すぎる時がありました。
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台北の切手の博物館、郵政博物館 [台湾情報]

 奇しくもわけあって二度目の訪問となりました。
 今回二度目でしたんでほとんど写真は撮らず夏に行った時のを
アップします。
また結論から言いますと、木曜日だったせいか、
入場者は他に2,3人でこれはこれでびっくりでした。
  (前回夏の時もまわりの来場者は10人くらいでした)

日本から(取引先の友人の)父親が来まして
少し台北市内を案内してほしいという事になりました。

この父親はなんと6回目の台湾旅行という事で、
私が知る限りの観光地は全て網羅されていました。

私以上に観光地をよく御存じで、当日は雨続きで
雨を回避できる場所で80歳のご高齢の事もどうしようかと考えていたところ、
このお父さんが切手の博物館が有れば行きたいと、
おっしゃいました。ご趣味にかなう場所であると察知しました。

実は2015年夏にも日本からの友人の父親と行きました。
その人はかなりの切手収集家でした。私には退屈かと思いましたが
初めての切手博物館訪問でしたので
まあまあ、勉強になりました。

でも、まさか、半年もたたぬうちに行くとは。。。。。

やはり過去の台湾訪問では電車には乗った事が無い、との事で
電車と徒歩で行きたい、とのリクエストでした。
それで中正紀念堂駅で降り郵政博物館へ向いました。

 二人の会話はこのお父さんの一方的なスピーチ。

途中、何店舗か、切手やコインの店があり
そのたびに立ち寄るお父さん。

また市場もありそこでも試食など。
駅から5分位のところが切手の博物館への到着は1時間半も経ってからでした。
既に私は疲れていました。

まさに、夏の再現でした。 お年寄りは元気です。
歩くことには全く衰え無しどころか遥かに私より元気。

入館料は確か非常に安く2人で100円までだったと思います。
お父さんが払ってくれました。

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10階建てくらいの立派な建物で見学できる一番上(7階だったか?)まで
行って階段を降りつつ1階ごとの見学でした。
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階段の途中、踊り場と言うのでしょうか、そこにも展示物がありこれまた素晴らしい。
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日本の昔の切手も全部?(私からするとそう見えた)展示されており驚きました。
歴史、世界中の切手、配達のシステムなど学べました。
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博物館を出てからまたまた、切手ショップに立ち寄り、
日本語ができる店も有ったりとご満悦の友人の父親でした。

ただ、ある台湾の切手をこのお父さんは欲しくなったらしいのですが
高すぎるとぼやかれ、理由を店員に聞きましたらなんと、
大陸、つまり中国の方からのバイヤーが高く買ってくれるそうです。

5年ほど前まではその、人気のある切手(何度も見たので覚えましたが表現ができません)の
購入は日本人と決まっていたそうです。

こんなところまでもチャイナマネー、爆買い?が出現して居るようでした。

このあと中正紀念堂へ行きました。

この流れも半年前と同じでした。

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台湾のコスプレ。水瀬いのり も来場。 [台湾情報]

 1月31日の日曜日、仕事で宜蘭(イーラン)へ向かいました。
友人の車で走行中、ものすごい若い人中心に並んでいる光景に出くわしました。

 圓山駅(日本語読みでは、まるやまえき)に隣接する「花博公園爭艷館」で
どうやら『開拓動漫祭27』コスプレのイベントの様でした。

 私は年齢的なためかコスプレについての知識は無いが興味深い。
いつもいろいろと想像を豊かに表現している
彼らのパフォーマンスは見事だと思います。
 
昨日、事務所でこの話をしていたら、
二日間で数万人の来場客があったとテレビでも言っていた、との事でした。

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 日本のコスプレ仲間も結構な人数で登場していたらしい。
そう言えば『水瀬いのり?』の名前もどこかの看板かで見ました。
帰宅後テレビでは『いのりちゃん・・・どうのこうの、』の芸能界のニュースが流れていました。
いのりちゃん、と放送されていてびっくり。

彼女は声優? 昔は酒井法子一色だったんだけどね。
後で知ったのは偶然、酒井法子も少なくともこの2日間は台北に来ていたらしい。
やはり、、、会いたかった・・・・。

事務所の長老さんは酒井法子はきれいすぎる、と言っていました。
長老さん69歳から見ると酒井法子はベスト、
いのりちゃんはお孫さん、のイメージかもしれません。

写真はその一部。彼らをコスプレイヤーと言うらしい。
会場の入り口付近、私らの様な年代は見なく若者ばかり。思い切って入っても良かったが・・・。
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