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アニキサス、 魚の食中毒、渡辺直美も激痛。回転寿司は大丈夫か [話題]

 今朝、いつもの様に関空から台北へ出発しました。今は台北の事務所です。
水曜日で道は空いていて早くに関空に到着できたのでテレビを見ていました。

 台湾では渡辺直美の人気は凄くて昨年秋には有名なホテルのロビーにも
写真が貼られていました。
DSC_0025.JPG
   

つまり渡辺直美はこのグランドホテル台北(圓山大飯店)に来て
ホテルのシェフらと記念撮影をしたのだろうと思われます。DSC_0030.JPG


 この渡辺直美が『アニキサスという寄生虫で胃腸炎?かの激痛で緊急入院した』
とのニュースが2日ほど前に台北の友人から連絡が来ました。
ようは『大丈夫なのか?』 と言う質問でした。

私は渡辺直美以外にも緊急入院とか激痛で大変だった、とかは聞いていたので
今朝の空港でのテレビ番組は参考になりました。

 まあ私は普通のおっちゃん、なので恥ずかしいこともなくテレビの前でメモしてました。
それを書いてみると

アニキサスについての細かい説明は知識もなく出来ないので速攻、必要そうなところをまとめました。

アニキサス中毒に要注意の魚は サバ、サンマ、サケ類、するめいか・・・・・・とくに多い アジ、イワシ、ブリ、ヒラメ、カツオ、マグロ、イクラ、キンメダイ・・・・・・も注意。

では予防法は 目で見て探す、でしたが 加熱する・・・・・・・60℃ 1分以上。 70℃ 瞬時に死滅            -20℃で24時間以上(家庭用冷凍庫は-20℃まで下がるのかはわかりません)  内臓を生では食べない

と言うものでした。

では回転寿司は大丈夫なのか

結論 大手は大丈夫でしょう。

テレビでは説明されていたのはあきんどスシローとかの大手からの説明でした。
  すしネタは冷凍、だそうです。それは-20℃で24時間以上保管していて養殖の魚も寄生虫の居ない飼料を与えていたり、輸入の魚は水揚げ後、速やかに内臓を除去しているので大丈夫です、と言うものでした。

庄司智治はじめほかの有名芸能人も胃腸の激痛、でたまらん、と言うニュースが入ってきているようですが気を付けたいものです。

こちら台湾ではさしみ、文化が無くやはり火を通します。しかし最近では回転寿司が人気です。日本のニュースがまたたくまにマイナスなイメージで広がらないでほしいです。


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小型包装物の航空便で発送した時の日数、書留便の追跡について [海外へ発送]

最近は『台北桃園空港』と『大阪関空』を行ったり来たりしています。 台北の事務所では、ネット通販販売を7年位前からおこなっていて その中で日本製の商品も扱っておりその商品を直接日本から 発送することもたまにあります。


最新の書留便の追跡については別のブログにまとめました。

      "https://nandemo1.site/post-234/"


その場合、2016年の海外への郵便料金が値上がりした6月頃迄は 半分以上がEMS、でした。 これは確実に早期に到着しましたので重宝、していたのですが かなりの値上げのため、現在は小型包装物の航空便がメインになっています。


いちいち緑色のCN22を左側に張って発送しますが慣れれば早く発送手続きを終われます。 そこで、最近何日かかって相手国に到着して無事にご自宅(事務所など)に配達できたのかわかる範囲で載せてみました。



   全て大阪市内か兵庫県西宮市内か京都市内の町の普通の郵便局から


<最近の実績から>


アメリカ本土・・・・4月17日 発送⇒4月24日到着

           4月20日発送⇒4月26日到着


イギリス・・・・・・・4月17日発送⇒4月22日到着(SAL便)


中国、吉林省・・・3月22日発送⇒4月1日到着


オーストラリア、ビクトリア州・・・4月14日発送⇒4月19日到着 


スペイン・・・・3月13日発送⇒3月28日到着(SAL便)


マルタ(イタリアの南)・・・4月17日⇒5月10日現在 


イタリア MILANO ROS.通関手続き中。  



大体ではありますが、小型包装物のエアーで発送して到着までの日数は  


2014年から現在まで アメリカ  6日~14日


カナダ、メキシコ  7日~14日


オーストラリア、ニュージーランド 5日~12日


シンガポール 10日~15日


イギリス、 5日~16日


フランス、ベルギー 3日~14日


スペイン、イタリア、マルタ 10日~43日


オランダ 3日~11日


ドイツ 7日~46日


スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、アイルランド 4日~16日 中国、マレーシア 

  7日~15日


韓国 6日~12日


台湾 3日~6日


インド 7日~19日


ロシア 13日~25日


ブラジル 20日~110日もしくは未着、紛失


これらは台北の事務所からの依頼で日本から発送しており、 書留便にするかしないかは台北からの指示です。 実はおおよそですが80%は書留便、つまりtracking numberはつけていません。


ある金額以上なら書留便にするとかいうより、 発送先の国によって書留便にしています。


最も信用できる国は、発送が多い国を対象として 台湾(自国なのでかも)、アメリカ、オランダ、イギリスの様です。


逆に、この国へはちゃんと到着できるのか?と疑って書留便にしているのが ブラジル、ロシア、マルタ(別の一つ国(イタリア)経由のため。


過去30以上発送してロシアは1度未到着、

しかし先方より数日後、郵便局?にて到着確認できたが中身がなかった、という連絡が来ました。


またポーランドは100以上書留便で発送していますが 2度だけ書留便にしなかった時に未到着、の連絡が入りました。 パクられているのでは?怪しいのですが仕方なく台北の事務所より払い戻しをしました。


失礼ながら、コロンビア、イスラエルは危なさそうで意外と早くに到着しています。


年間10以上は発送しているかと思います。


書留便ではないのですが2週間以内に到着の返事をもらっています。 (しかし他社ではイスラエルは未到着の話も時々聞きます)


また南アフリカ以外のアフリカの国、ハンガリー、アルメニア、スリランカ、パキスタン、 については台北事務所においては発送除外国にしています。理由はわかりません。


到着まで追跡ができない国もあります。たいていそれでも到着しました、 とメールでもらいますので安心しています。


返事が来ない場合、 最終的に台北事務所から電話して到着の情報を聞き出したりしているのを 見ますが日本人はそこまでしないかと思います。


オーストラリアは『国際交換局から発送』が最後で追跡ができません。 しかし100以上発送して全て到着しています。


ブラジルへの書留便はブラジルに到着した、までしかわかりません。 いろんな州に発送しましたが過去未到着は3回。  現在も4月17日に郵便局にて発送しましたが5月10日現在4月24日が最後の追跡実績です。


発送先のバイヤーからは4月28日から郵便局がストライキを行っており 未だ継続中だそうです。


バイヤーのもとへ届くのか心配です。 日本の郵便局の正確さは間違いなく世界一だと思います。


2017/04/18 16:00 国際交換局から発送 大阪国際郵便局 大阪府 549-8799 2017/04/24 09:39 国際交換局に到着 CURITIBA BRAZIL 2017/04/18 16:00 国際交換局から発送 大阪国際郵便局 大阪府 549-8799 2017/04/21 12:14 国際交換局に到着 LANGLEY HWDC UNITED KINGDOM 2017/04/21 16:51 国際交換局に到着 LANGLEY HWDC UNITED KINGDOM 2017/04/22 10:13 お届け済み UNITED KINGDOM 2017/04/22 13:49 お届け済み UNITED KINGDOM 2017/03/14 16:00 国際交換局から発送 大阪国際郵便局 大阪府 549-8799 2017/03/23 保管 SPAIN 2017/03/28 13:27 お届け済み SPAIN 2017/02/21 16:30 国際交換局から発送 大阪国際郵便局 大阪府 549-8799 2017/03/06 03:46 通関手続中 MILANO ROS. ITALY 2017/03/22 11:53 国際交換局から発送 MILANO C.S.I ITALY 2017/03/23 21:13 国際交換局に到着 VALLETTA MALTA 2017/03/23 21:26 国際交換局から発送 VALLETTA MALTA 2017/03/24 12:05 お届け済み MALTA

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